和風の結婚式で人気の白無垢の基礎知識

白無垢を結婚式で着用する場合の注意点とは

■1番目は「料金がウエディングドレスよりも高額であること」です。
レンタル料金を比較するとウエディングドレスよりも和装のほうがレンタル料金は高額になります。またウエディングドレスのように脱ぎ着が簡単ではありません。専門の着付け担当者が不可欠です。つまりレンタル料金だけを見ているのではなくて、着付け代金も別途必要になりますので、これは覚えておいたほうがいいです。
 
■2番目は「和装の種類を知っておくこと」です。
ご親族の中には、和装の着物の言い伝えなどを気にする人もいるでしょう。和装の着物には種類があります。着る場合には、種類のルールをしっかりと理解してから選ぶようにするといいです。
 
■3番目は「着付けの時間やヘアメイクの時間をしっかりと想定しておくこと」です。
ウエディングドレスの場合も時間がかかりますが、白無垢の場合は、それ以上です。着物の着付けやヘアマイクには想像している以上に時間がかかります。着物系は、どちらかと言いますと「身につける」イメージです。当日バタバタすることがないように、時間にはゆとりをもっておくようにしましょう。
 
■4番目は「かつらを必ず試着しておくこと」です。
ロングヘアの花嫁さんの場合は地毛だけでヘアセットができる場合もあります。ですが、大部分の女性はかつらを利用します。たくさんの招待客がお越しになる挙式で、かつらがズレると恥ずかしいでしょう。少し位頭を振ってもずれたりしないのか、しっかりと確認しておくことが大事です。
 
■5番目は「白無垢の着崩れに注意すること」です。
一般的に着物の場合は着付けを担当する人がいるので問題はないでしょう。ですが、白無垢を着用したまま会場内を歩くと着崩れが起こる可能性もあります。着崩れないようにするには、大きな行動をしないようにすることです。そして、少し程度着崩れても、簡単な方法で直せるやり方を聞いておくといいでしょう。
 
いかがでしたでしょうか?日本の伝統的な花嫁衣装・白無垢。今回ご紹介したような意味や由来を知っている人はそれほど多くはないでしょう。何故、白い色が特別なシーンでの服装に使われるのか意味がご理解いただけたでしょう。自信をもって白無垢で挙式に臨むことができるのではないでしょうか?